水溪について

社長挨拶

社長の挨拶は、

「社長の言葉なんかいりますか?」です。

いま、こんなチャレンジしています!

という言葉が社員の皆様から出てくるとうれしくなります。いいんです。宝飾品業界の既存のやり方にとらわれず、皆さんの自由な発想で会社を盛り上げてください。私からは細かいことは言いません。(たぶん。)

会社は社員が集まって会社です。方針はトップが出しますが、それを成し遂げるのは社員の皆様の力なのです。

代表取締役社長 中野 勇人

水溪の事業内容

宝石・貴金属の輸入、卸とオリジナルブランド商品の企画・開発、そして販売までトータルに行っています。
創業100年以上の老舗企業で、高い信頼性と品質により大丸松坂屋百貨店様と専売契約を結んでいます。
国内約300社、海外約30社の仕入商社と取引しながら、幅広く高品質な宝石・貴金属をお客様にご提案・販売しています。

水溪のマインド

自由な発想は大歓迎です。
「じゃあ宝石といっしょにたこ焼きも売ろう!」といった、一見奇抜な発想も、将来、実現しているかもしれません。
そんな自由な発想の方向性は、「宝石愛情」、「販売誠意」、「経営感謝」の3つの大きな柱があり、それが水溪のマインドとなります。

宝石愛情

まずは宝石の奥深さを知って好きになってください。
宝石は自然から出てきたものですが、そのままではあまり価値がありません。それを磨き上げ、匠の技で丁寧に加工し、もはや「愛情」と言えるほど手をかけて、美しく輝く製品へと仕上がります。本物の価値ある宝石とはそういうものなのです。
水溪は100年以上、日本の宝飾品業界の歴史とともに歩んできました。なぜそこまで続くのか?それはそこに「愛情」があるからです。

販売誠意

水溪は大丸松坂屋百貨店様の宝石・貴金属売り場をお預かりして、商品計画から在庫管理・陳列の演出・接客まで、店舗運営のすべてを担っています。
また、店頭の販売だけでなく「外商」「催事(イベント)の企画運営」など、様々な場面でお客様と関わります。そこでお客様のニーズを汲み取り、ご満足頂けるお買い物をサポートし、現場で得られた声を商品開発に繋げています。
これらすべての場面で大切にしているのは「誠意」です。お客様に誠心誠意を尽くせば、業績なんてものは後からついてくるものなのです。

経営感謝

水溪には創業期から続く理念があります。それは「感謝の気持ちを忘れては経営は成り立たない」ということです。宝石一筋に100年以上お客様の満足を求めて歩んでまいりましたが、そのベースに常にあるのものが「感謝」です。
これは「宝石を買ってくれてありがとう。」という短絡的なものではなく、水溪を取り巻くすべての人に対して感じるものです。
「お客様に感謝」「会社に感謝」「社員に感謝」そして「天地創造の神に感謝」です。
感謝こそが人生を豊かに価値あるものにしてくれると考えています。

SDGs宣言

当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
SDGsの達成に向けた取組みを行っていくことを宣言します。

株式会社水溪 代表取締役会長 水溪哲也
代表取締役社長 中野勇人

SDGs達成に向けた取り組み

  • 品質・サービス

    国内外のお取引先様と連携し、お客様のニーズに合わせ、幅広く高品質なジュエリーの提供を行います。
    お客様と接する際には、商品を長く楽しんでいただけるコツを紹介します。

    具体的な取り組み

    ジュエリーリフォーム、新たな展示会の取組、協力企業様とのコラボレーションによるオリジナル商品の提案

  • 環境対策

    当社は、地球温暖化防止を目指し、カーボンニュートラル実現に向けた省エネ活動を行い、地球環境の保全に努めます。

    具体的な取り組み

    パッキン・ビニール ・紙等の再利用、宝石のリユース、ペーパーレス化、LED照明や省エネ車両の導入、紙媒体からSNSやメルマガを活用した販促へ

  • 人財

    当社の理念である「感謝」の心で、従業員が働き甲斐のある職場づくりに取組みます。

    具体的な取り組み

    健康経営優良法人認定の取得、女性管理者の増加、ハラスメント研修、有給休暇の消化促進、定時退社の励行

  • 地域貢献

    企業市民として、積極的に社会貢献活動を推進し、地域の皆さまから信頼され愛される企業を目指します。

    具体的な取り組み

    地域イベントの参加や協賛、地域環境の美化活動